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AMBit3

Enwrapped(2003)nature

イタリアの3人ユニットみたいです。
これは7曲入りミニアルバム。
前半はほわーんとした、ややへなちょこ系音色のメロー系。
後半はややシャープでアンビエントな感じ。

www.ambit3.com/

Acetate Zero

Softcore Paradise(1999)drumkid

フランスのバンド。
インスト曲の方が多いけど、何曲かは男女ボーカルが入ってます。
Hoodっぽいということでゲットしたんだけど、確かにちょっとそんな雰囲気。
哀愁漂っててメロディアスなロック。まあまあ。

Ground Altitude(2002)arbouse recordings

エレクトロニカとかをちょっと取り入れたりと進化。
↑に比べるとギターがうるさいのが多くて苦手でした...
最近、耳が軟弱化してていかんなあ...

perso.wanadoo.fr/acetatezero/

Adam Johnson

Chigliak(2003)merck

クールな雰囲気。
ビートがしっかりしててやや硬派な感じ。
けっこうメロディ綺麗でいいですよ。

hotcommunication.com/

Aerosol

All That Is Solid Melts Into Air(2006)unlabel

デンマークのアーティスト。morrからアルバムをリリースしたLimpのメンバーだった人みたいです。
このcdrは2002〜2003頃のトラックを集めたもののようです。
ほんのちょこっとギターを加えた、ゆったり穏やかな暖かい音色のエレクトロニカ。まったり幸せ気分。

www.limp.dk/

Aix Em Klemm

Aix Em Klemm(2000)kranky

メンバーはLabradfordのBobby DonneとStars of the LidのAdam Wiltzie。
むちゃくちゃ穏やかなドローン。
いいですねえ、こういうの。
LabradfordやStars of the Lidが好きな人は多分気に入ると思います。
そうでない人にとってはただの退屈な音でしょう。

brainwashed.com/labradford/

Alex Cortex

Inward CTRL(2003)ann aimee

クリアな音色のリスニング系テクノ〜エレクトロニカな音。
24曲入りっていうことで、短めの曲が多いです。

www.alexcortex.com/

Amorph

Handle With Care(2006)enpeg digital

ベルギーのアーティスト。8曲入りのmp3アルバムです。
ふんわりしてて、線の細いメロディアスなエレクトロニカ。
こういう寂しげな音、好きです。

Etats D'Esprit(2007)boltfish

2ndアルバムかな?
↑よりはちょっぴり明るく可愛らしい雰囲気かも。

Another Electronic Musician

Use(2005)n5md

1stアルバム。
このレーベルの中ではアンビエンス色が強い方でしょうか。
ややミニマルチック&グリッチなリズムで、クールな印象。

Patience(2006)n5md

2ndアルバム。
1stと同じような路線。
少し幻想的で奥行きのある音。こっちのアルバムの方が好きですね。

www.anotherelectronicmusician.com/

Anthony Burr & Skuli Sverrisson

A Thousand Incidents Arise(2005)worker's institute

詳細は全然知りませんが、クラリネット奏者とベーシストのユニットらしいです。
ドローン的な音使いの管楽器と、ゆったりとした沁み入るような深いギターの音色。なかなか素敵。

www.gardenvariety.org/

Apparat

Multifunktionsebene(2001)shitkatapult

ドイツのアーティストみたいです。
硬め壊れ系のビートにアンビエントなメロディー。
で、ピキュ、とかギー、とか変な音(?)がしてます。
ちょっとダークな感じの曲が多いけど、柔らかくメローな雰囲気も持ってていい感じ。
うーん。こういう音好き。

Tttrial And Eror(2002)shitkatapult

7曲入り。
ビートが強くて乱れまくってます。でも綺麗でいいよ。
サックスを使った曲なんかも入ってます。

Duplex(2003)shitkatapult

おお、なんか音が垢抜けててカッコよくなってます。でも個人的には1stの音の方が好きだったり...
変則的な硬質ビート。サックス等の生音が少し入ってます。
メロディアスでドラマチックな雰囲気があります。
歌入りの曲が何曲かあるんだけど、この男ボーカルすごい苦手...

www.apparat.net/

Arca

Cinematique(2001)dsa

Micro:MegaのSylvain Chauveauがやってるバンド。
メランコリックでちょっと重たい雰囲気のポストロック。
大半の曲には詩の朗読みたいなボイスが入ってます。

Angles(2003)dsa

前作と同じような雰囲気の音。
こっちの方が音に厚みがあるかな。

arcamusic.free.fr/

Arovane

Atol Scrap(2000)din

ドイツのUwe Zahnって人がやってるエレクトロニカもの。
暗〜くてアンビエントで幻想的。
ちょっと怖い感じもするけど、すごく美しいです。
ピンと張り詰めた緊張感があって良いです。

Tides(2000)city centre offices

これは2nd?
ギターを多用してて、↑とはちょっと違った音。
前作よりはメロディーがあるし、冷たくないかも。暗いけど。
夏の終わり、誰もいない海で感傷に浸りながら聴きたい曲。
メランコリックなメロディーが美しくて泣けてきます。

AER Valid(2001)vertical form

Phonemとのコラボレーション。
Phonemの影響か、ちょっとリズムが太め。
暗くて綺麗系だけど、何となく微妙な曲も多い。
それぞれのソロ作品の方がずっと良いです。

Icol Diston(2002)din

1998〜1999年に出た12インチをCD化したもの。
あー、これも暗くて冷たくて最高。
リズムもフレーズも単調なんだけど飽きません。
1stもすきだけど、このCDもめっちゃ好きだなー

Lilies(2004)city centre offices

個人的にはdinからのリリース作の方が好きなので、あまり期待してなかったんですが、
実際聴いてみると、メロディーがめちゃめちゃ美しくて泣けました。
ただ、曲中に日本語のセリフを入れるのだけはやめてほしかったです。ものすごい破壊力がありました...

www.arovane.de/

Aspects Of Physics

Systems Of Social Recalibration(2002)imputor

Physicsってバンドのメンバーだった人+1名がやってるみたい。
これ、ポストロックとエレクトロニカの中間みたいな音ですよ。
どろろ〜んとした暗いギター+アンビエントな電子音。
全体的に重苦しい感じがします。

www.aspectsofphysics.com/
もしかしてこのへんからDLできる?

Aspen

Are You That Retail Snob(2000)surgery

ニュージーランドのBevan Smithって人がやってます。
影のある綺麗なメロディー、ぼわーんとした感じ(なんじゃそら)。
ミニマルでダブっぽい曲もあります。
ちょっと冷たい雰囲気が良いです。

Music From Passing Cars(2001)involve

前作より落ち着いてて、むちゃくちゃ地味な感じ。
ゆるめのリズム、ぼわーっとしててメローな雰囲気。
良いです。泣けた。

Aus

Kangaroo Note(2004)u-cover cdr

無名アーティスト中心のcdrシリーズですが、意外と掘り出し物があるかも。
これも柔らかで綺麗なエレクトロニカで、良い感じ。
ちなみにこのアーティスト、日本人らしいです。

Autechre

Incunabula(1993)warp

最近の曲は理解不能だけど、昔のは聴きやすいね。
メロディあるし、うるさくないし。
これは多分1st。
透明感のあるアンビエント入った音。

Tri Repetae++(1996)tvt

個人的にはこのアルバムがシンプルで一番聴きやすい。
これは3rdなのかな。
タイトルの後ろに++がついてるのは、Anvil Vapreと Garbage2枚のシングル曲が入ったお買得盤です。

Envane(1997)warp

4曲入りシングル。
けっこう聴きやすい。これが一番好きかも。
綺麗メロな1曲目とどことなく楽しげな3曲目が好き。

Chiastic Slide(1997)warp

4thアルバム?
硬派なビートはかっちょいいけど
これはあんまりピンとこなかったです。

Cichlisuite(1997)warp

5曲入りシングル。
なかなかカッコいいんじゃないですか、これ。
控えめなメロディーが良い感じ。

LP5(1998)warp

これ初めて聴いた時、なぜかすごく怖かったです...
やや重めのビート。
何か複雑で歪んでて、人を不安にさせる音...
でもけっこう美しい曲もあるよ。

EP7(1999)warp

EPって名前がついてるけど、11曲も入ってます。
メロディはかなり希薄。
脳みそがぐにゃぐにゃになりそうなすごい音ですが、
クソな曲がないし、いい作品だと思いますよ。

Confield(2001)warp

唖然。複雑でぐちゃぐちゃな音...っていうのが第一印象。
全くわけわかりません...
...とか書いたけど、再びひっぱり出して聴いてみたら、そんな酷くありませんでした。
むしろアルバムの中では一番好きかも。
攻撃的だけどどこか静かで、ひたひたと恐怖感を誘うような感じがいいですね。

Gantz Graf(2002)warp

3曲入りシングル。DVD付きバージョンもあるみたいね。
凄まじい音です。びっくりした。
耐性のない人が聴いたらただのノイズとしか思わないかも。
↑のアルバムが好きな人は聴いてみてはどうでしょう。

Draft 7.30(2003)warp

7枚目のアルバム?
試聴してみたらやっぱり訳わからん音だし、
買おうかどうしようか数カ月悩んでいたんだけど、結局購入...
思ってたよりは聴きやすかったです。でもちょっと印象に残らない曲が多かった...

www.autechre.nu/

Automotive

The Digil Parker Project(2006)couchblip

Funckarmaの別名儀みたいです。
太めのシンプルなリズムにサックスやクラリネット等の生音を加え、ジャジーな雰囲気漂う...
...って、全然好みの音じゃない訳ですよ。

Autophonic

Slack(2006)on records

Sander Borstって人のひとりユニットみたい。
EPとかコンピに収められてた曲+未発表曲を集めたアルバムのようです。
全体的に硬質なタッチのエレクトロニカ。ちょっと生音を加えたジャジーなトラックも。

The Album Leaf

An Orchestrated Rise To Fall(1999)music fellowship

TristezaのJimmy Lavalleのソロプロジェクト。
シンセの音が前面に出たインストもの。
ちょっと切ないメロディーの曲がいい感じ。

One Day I'll Be On Time(2001)tiger style

これは2ndです。
とっても聴きやすい、安心して聴ける音楽です。
気持ちがいい音なんですが寝ちゃいそう...

www.albumleaf.com/

aMute

A Hundred Dry Trees(2004)intr_version

ベルギーのアーティスト。
ちょっぴりメランコリックな雰囲気のギターを多用した、アンビエントなエレクトロニカ。
ギターがあまり主張しすぎず、電子音や細かいノイズとうまく混じりあってて良いですね。

The Sea Horse Limbo(2006)intr-version

2ndアルバム。
ゆらゆら揺れるようなアンビエントな雰囲気は残っていますが、ギターが前面に出ていて、前作よりもロック色が強いです。
時折男女voなんかも導入したり。ちょっと感じが変わりましたね。

www.amute.net/