Bauri
Slacker Journal(2002)neo ouija
スウェーデンのアーティスト。
ビートとかやや硬質な感じ。
前半はぼわーっとメローな雰囲気だったり。後半はちょっと怖い。
ちょっと単調かも。同じフレーズがえんえんと続くし。
う〜ん、なぜかすごく気に入っちゃった。
Beans
Tired Snow EP(2000)zum
カナダの5人組バンド。
たまーに歌が入ってるけど、ほとんどインストもの。
ゆったりめで、ちょっとどんよりしてます。
曲によってはクライマックス部分でギターが激しくなるのもあります。
Crane Wars(2001)zum
これはなかなか良い感じのアルバムですね。
叙情的なギターの音に胸うたれるものがあります。
constellationレーベル系の音が好きな人とかにもちょっとおすすめ。
Inner Cosmosis(2002)foreverbad
何か全部同じ曲っぽい...
っていうか、アルバム全体が長〜い1つの曲になってるようです。
重くないので聴きやすいけど、長い曲に耐えられる人のみどうぞ。
Bassplayer(2004)intr_version
このレーベルってこういうロックものもリリースするんですね。
10分を超える長めの曲が4曲入ったアルバムです。
心地よいギター。緩やかにぐぐっと感情を高めていく展開。
良いアルバムです。派手な作品ではありませんが久々に胸がじーんとしましたよ...。
Beautumn
White Coffee(2005)infraction
Sleepy Town ManufactureのAlexander Ananyevの変名ソロユニット。
1stアルバムでしょうか?こちらの名義もすばらしいですね。
少し暗く寂しげな雰囲気の美しいアンビエント。
ザワザワしたフィールドサンプリング音やノイズがイメージを喚起してくれます。
Northing(2006)infraction
2ndアルバム。
前作と同路線。どちらかというと前作の方がメロディアスで優しいような気がします。
最近、stm名義よりこっちの方がいいんじゃないかと思います。
Blanket(2006)infraction
↑のおまけについてたCDR。
全2曲。タイトル曲は50分を超える大作。
深夜に垂れ流して聴くと最高です。
Because Of Ghosts
Make Amends With Your Adversary Before Dawn(2004)wonderground music
3人兄弟?でやってるオーストラリアのバンド。
メランコリックなギター+フィールドレコーディング。あまり緻密さはなく、ラフで泥臭い感じ。
いやー、結構好きだわ、このバンド。地味さ加減に意外とハマります。
しかしこのCDが来日記念かなんかの国内盤っていうことに、非常に驚いたんですが...。
No More Reason, No More Doubt(2006)art school dropout
これまでにリリースしたEPなどからの編集盤みたい。2002〜2004年頃のトラックのようです。
The Tomorrow We Were Promised Yesterday(2006)feral media
多分これが1stアルバムです。
実はこれ、ジャケ買いしちゃったんだよね...。
これも同じようにちょっと重い、というかメランコリック。よりエモーショナルな雰囲気で良いです。
妙に「和」な感じのサンプリング音が使われてたりします。
Beef Terminal
20 Goto 10(2000)noise factory
カナダのM.D.mathesonて人が一人でやってるみたいです。
く、暗い...
試聴してあまりの暗さに鼻血吹きそうになって即購入した私って...
リズムが入ってない曲が多くて、ちょっと音響ものっぽいです。
暗いor悲し気な雰囲気の曲ばかり。テープコラージュ少しあり。
単調な感じで、曲が盛り上がることはありません。
The Grey Knowledge(2002)noise factory
これも暗いです。
でも前作よりはずっと聴きやすいと思います。
こっちの方がロック度&泣き度はアップ。
単調でもの悲しいギター曲が怒濤のように続きます。
思わず「うぇーん...」と泣き出したくなります(笑)。
The Isolationist(2003)noise factory
相変わらず哀愁たっぷりなギターが泣けてきます。
基本的に音の方向性は変わってないので、前作が好きな人は多分気に入るでしょう。
Anger Do Not Enter(2005)noise factory
多分4作目のアルバム。
全体的な雰囲気はあまり変わってないんだけど、ちょっとエレクトロニカ化した?
以前は控えめでシンプルだった打ち込みリズムが、より前面に出てるような...
Below The Sea
The Loss Of Our Winter(2001)where are my
カナダの3人組バンドの1st。
音はあんまり激しくないです。
ゆるやかなギターが美しいです。ちょっとドローンでアンビエントな感じ。
TarentelとかLabradfordとか好きな人はいけるかも。なんとなく。
Les Arbres Depayseront Davantage(2002)where are my
↑よりロック度がアップしてかっこいい。
なんというか、ゆっくりと感情が高められていくような曲の展開が好きです。
ギターも美しいし、良いよ。
Endings EP.(2003)cyclop
4曲入りCDEP。
相変わらずギターの音が綺麗で良いですねえ。
ちょっとyellow6とかを連想するような、ドリーミーな感じもしますね。
Alonelinesses E.P.(2004)handwritten music
4曲入りCDR。主にライブ会場で売られてるものらしいです。
15分弱と短い内容ですが、良い曲を揃えてます。
後半はピアノやアコースティックギターを使ったアンビエントちっくな作品。
Tour E.P.(2005)preco
MiaouとのスプリットCD。全4曲。
どちらもドリーミーで優しいタッチの美しい曲を聴かせてくれます。
Blame It On The Past(2005)where are my
このバンドって美的センスがありますよね。このアルバムも美しいギターが素敵です。
穏やかな印象の曲が多く、昔と比べたら少し緊張感が薄れたような気がしますね。
Sceneries E.P.(2006) where are my
4曲入りCDEP。
前のアルバムと同じような雰囲気。
綺麗系ポストロックが好きな人は買っておきましょう。
Benge
I Am 9(2004)expanding
これまで多くの作品をリリースしてる人みたいですね。コレ何枚目のアルバムなんでしょうか。
expandingらしい美しいエレクトロニカ。
ゆったりしたリズムとふわーっとした地味めの音がけっこう好みです。
Bexar Bexar
Haralambos(2003)western vinyl
ゆったりとした素朴な音色のシンセと感傷的なアコースティックなギター。
すごく音数が少なくて、おそろしく地味なんですが味わいがあります。
なんか時間がゆっくり流れているような感じ。
Blamstrain
Ensi(2003)merck
フィンランドのアーティスト。すごく若い人っぽいです。
ここに置いてある曲がPubっぽくてええなぁ...と思ってたんだけど、このアルバムは雰囲気が全然違うよぅ...
透明感のあるアンビエントっぽいメロディー。強迫的な強いビートの曲が印象的です。
かなりダークな雰囲気。ちょっと怖いです。
Disfold(2006)sending orbs
2ndアルバムです。
前作とは全く雰囲気が異なり、ミニマルなダブ〜アンビエント路線。かなりディープなトラックが並んでいます。
霧のようなノイズで覆われ、幻想的な雰囲気に包まれたアルバムです。
Boards Of Canada
Twoism(1995)warp
超レア盤だったらしいけど、今年(2002年)再版されたアルバム。
↓のアルバムはボイスの使い方がなんか苦手であまり好きじゃなかったんだけど
こっちはまったりほのぼのしてて好き。
Music Has The Right To Children(1998)warp
これ、大手ショップで大量入荷されてましたよね。
んー何で?全然キャッチーな音じゃないのに。
緩やかでアンビエントな雰囲気のある音。ちょっと重いビート。
もわーんとしてて虚ろな感じ。
Boc Scadet
Yleptic(2004)clickclickdrone
イギリスのアーティストの6曲入りCDRです。
透明感のある綺麗な音&メロディの王道的エレクトロニカ。
toytronicあたりの音をちょっと地味にしたような感じ。良いです。
Temporary Oceans(2004)clickclickdrone
これはフルアルバムかな。↑よりは古い作品みたいです。
柔らかくて良い感じ。だけどかなり地味かも。
うーん、でも1曲目とか綺麗ですごく好きです。
The Lost(2004)clickclickdrone
これも初期の作品みたいです。4曲入り。
Vessel In June(2005)clickclickdrone
11曲入りアルバム。
今までの作品に比べると、ぐっとアンビエント色が強い1枚。
なかなか綺麗。シンプルでクセがなく聴きやすいかと。でも激しく地味かも。
Nightfall In Gentle Waters(2006)unlabel
8曲入りのcdrです。
さらにアンビエント路線に...。
もうちょっとリズムが入った方が好きなんだけどなあ...。
Bola
Soup(1998)skam
今年(2003年)再発された1st。
ダークで神秘的なアンビエント。
なんか壮大で美しくてすばらしーです。
↓みたいにビートがピコーンってしてないし、トータルの雰囲気はこっちの方が好きかなあ。
Fyuti(2001)skam
少し硬めのビートに透き通った美麗メロディ。
ちょっとダークでアンビエントな雰囲気。
うーん、すごい。曲の美しさはかなりのもんだと思いますよ。
Gnayse(2004)skam
今までのアルバムに比べたらビートが弱いせいか、なんとなく地味っぽいです。
1stみたいに音の世界に引きずり込まれるような圧倒的なパワーは感じないんですが、
これも恐ろしく緊張感漂う綺麗な作品ですばらしいです。
Bovaflux
Where There Was Nothing(2005)highpoint lowlife
多分イギリスのアーティストの1stアルバム。
ほわっと柔らかい感触、寂しげな優しいメロディ。なんかコレ系はつい条件反射的に買っちゃいますね。
neo ouijaラインの音が好きならいけるかも。
Broca
Minu(2006)cactus island
4曲入りのミニCDR。
ん、なんか予想していたのと違う音。
過去のトラックに比べたらメロディは薄暗くぼやけた感じ。浮遊感の強い、わりと平坦な曲調です。
Bury & Disinter / Somme
Part 1 / Ecologists Club(2005)static caravan/cactus island
変わったパッケージに入ったスプリットCD。全13曲。
Bury & DisinterはWauvenfoldのメンバーのひとりみたいです。ポロンポロンって感じのギターメインの恐ろしく音数が少ないトラック。
SommeはMaps and DiagramsとYlidによるユニット。浮遊感のある寂しげなメロにギターやピアノ等の生音。ちょうど両アーティストを混ぜ合わせたような音でしょうか。
The Black Dog
Bytes(1993)warp
Plaidの前身ユニット。
このアルバムはBlack Dog Productions名義になってます。
綺麗なメロディアス系エレクトロニカの元祖...なのかな。
とっても良いです。
Temple Of Transparent Balls(1993)general production recordings
これもすごく綺麗でいいですね。
ちょっぴり切ないメロディがたまりません。
2曲目ヤバすぎ。涙なしには聴けません。
The Buddy System
Application(2001)u-cover
ビートはちょこっと壊れた感じなんですが、
このレーベルらしい、ぼゎんとした心地良いアンビエント感が気持ちいいですね。
