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Calder

Calder(2006)unlabel

Stafraenn HakonとLarus Sigurdssonの2人によるユニット。
激しく地味なドローン、アンビエント。背後でメロディらしいメロディのないギターが控えめに鳴っています。
少し幻想的な雰囲気があって、気に入りました。

Cane

Teknotest(2004)warp/arcola

Funckarmaの変名ユニット。これは2曲入り12インチシングルです。
なんかフロア向けテクノな感じの音。うーん、キツイ。でも2曲めはけっこう好きかも。
実は私はプレーヤー持ってなくてレコードが聴けない身なので、BLEEPでmp3を買ってみたんですが、便利だわ、これ。

Capulet

The World Is A Tragic Place, But There Is Grace All Around Us So Attend To The Grace(2006)motivesounds

UKのバンドの1stアルバム。
シンプルなギターサウンドですね。穏やかな叙情系から後半激しく展開していきます。
ラストの曲とかは好きだけど、何となく曲の展開がいまいちだったり。

Cepia

Atlantic Blood(2006)sublight

Mr. Projectile、Tiki Obmar、Tim Kochらのトラックをリミックス。プラス未発表曲が数曲。
とてもメロディアスなトラックが多くていいかも。
でもどうせならオリジナルのアルバムが聴きたかったなぁ...と消化不良も感じる一枚。

www.cepiamusic.com/

Cex

Role Model(2000)tigerbeat6

Ryan Kidwellっていう二十歳そこそこの若い兄ちゃんがやってます。
ガチャガチャした、派手目な音。
メロディーは意外とメランコリックorまったりしてたりします。

www.rjyan.com/

Chessie

Signal Series(1997)drop beat

エレクトロニカ...なのかなあ...
ギター、ベースを多用していて、ロックに近いです。
ギターがかなりノイジーなので、耳障りな印象。
かと思えば、アコースティックギターポップな雰囲気の曲もあり。

Meet(1999)drop beat

1993〜1999年頃の作品みたい。
↑と曲のイメージは同じです。
実験的というか、あんまりポップな感じのは少ないです。

Overnight(2001)plug research

上記のアルバムと同じく電子音+ノイジーなギター。
このアルバムが一番聴きやすい...かも。
そういえばこの人は鉄道マニア?みたいですね。
音楽にもその影響が出てて、電車っぽい音が入ってたりします。

hamp.hampshire.edu/~sjgF94/chessie.html

Christian Kleine

Beyond Repair(2001)city centre offices

Herrmann & Kleineの片割れの人です。
綺麗なエレクトロニカ。
メランコリックな雰囲気が漂っていて素敵です。
Arovaneの「Tides」でギターを弾いてたのはこの人みたいです。
そういえば音の雰囲気も似てますよね。

Valis(2002)morr

ギターを使ってたりして、ちょっと有機的な音。
↑のアルバムよりはちょっぴり明るい感じ。

www.kickboardgirl.de/

CiM

Reference(2000)defocus

やわらかくてクリアな音。
クセがなくて短めの曲が多いせいか、ちょっと印象が薄いけどなかなか良いですよ。

Do Not Multiply Models(2003)ann aimee

1999〜2000年に出した12インチシングルの曲をまとめたものみたいです。
↑のアルバムと同じような音。綺麗な音&メロディーで良い感じ。

www.warmdata.net/

Claro Intelecto

Neurofibro(2004)ai records

イギリスのMark Stewartって人のひとりプロジェクト。
クールでテクノ寄りな感じのする音ですね。
整然とした街の中にいるような、クリアな質感の音がきれいです。

www.claro-intelecto.com/

Clickits

Express Gifts(2005)moteer

2人ユニットのアーティストで、これが1stアルバムです。
リリース元はRemote Viewerのレーベルらしく、彼らに音の雰囲気とか似てるかも。
まったりギター、日常音ぽいサンプリング音、ボイス。ちょっと枯れた感じのする人肌エレクトロニカです。

Codec Scovill

Clinical Imperfections(2002)nonresponse

Loessの2人を含む3人ユニットみたい。
ひたすらブゥーーン、ウワーーンって感じの電子ドローン。
暗いのを通り越して怖いです...
アンビエント、音響、前衛音楽とか好きなら耐えられるかも。

Colamm

EP One(2004)clickclickdrone

4曲入りCDR。このアーティスト、Boc Scadetの変名のようです。
こちらもクリアで綺麗なエレクトロニカ。こっちの名義の方がリズム要素は強い感じです。
ちょっぴり可愛らしい雰囲気のメロディも良いですね。

Colophon

Love Loops(2004)temporary residence

Tarentelのギタリスト、Jefre Cantu-Ledesmaのソロ作品。
Travels in ConstantsシリーズのCDEPです。
かすかなノイズを背景にギターや電子音が穏やかに響きます。
音数少なく静かでアンビエント感漂う断片的な曲たちです。

Crunch

1(2001)musik aus strom

イギリスかどこかの2人ユニット。
硬質ビート+綺麗メロ。
っていうか、Autechreに哀愁を加えて聴きやすくしたような音。
全然目新しくないんだけど、こういう系統の音はけっこう好きだったり。

2(2002)colony productions

うーん。これは叙情性が薄れた感じで、あんまし好きくないかも。
リミックスがけっこう入ってて、FunkstorungやLusine Iclとかが参加してたりします。