E*vax
Parking Lot Music(2000)audio dregs
うわー、癒される...
チープで手作りっぽい雰囲気の、あったかい音です。
素朴でほのぼの。めっちゃ可愛い。
和み系エレクトロニカの中では最高峰...だと思う。
EU
EU_Soft(2000)art-tek
ロシアの2人組アーティスト。
ほわーんとした音&メロディなんだけど、ビートがやや強くてちょっと硬派な感じがします。
Reframing(2001)pause_2
ちょっとレトロ感があってメロディアス。
あたたかみのあるメロディーが良い感じです。
Tuner(2002)pause_2
これは6曲入のCD。
↑よりは少し音が丸い感じ。
1曲目とかタイトル曲は可愛らしく人なつっこい雰囲気ですごく好きです。
Warm Math(2002)pause_2
リズムはしっかりしてるし、ほのぼのへなちょこ系じゃないんだけど
なんか懐かしいような、すごく暖かみのある音色。
とっても聴きやすい。良いよ。
Einoma
Undir, Feilnotum(2002)vertical form
アイスランドの2人ユニット。
ダークでホラーっぽくて、かなり恐ろしい系の音。
でもちょっと壊れた、硬くて無機質な音の感じがなかなか好き。
Milli Tonverka(2003)vertical form
凍り付きそうな硬く冷たい音。これもなかなか怖い雰囲気のアルバムです。
リズムは前作よりも攻撃的、強迫的な感じ。
個人的にはコレけっこう好きなアルバムです。
Encam EP(2007)trachanik
4曲入りEP。1曲は同郷のTrajectによるリミックス。
相変わらずの恐ろし系サウンドが素敵です。
Electric Birds
Electric Birds(2000)delux
ミニマル&アンビエント系(多分)。
比較的明るい雰囲気なので意外と聴きやすいかも。
キラキラした音だったり、キィーーンってノイズだったり、
ギターを導入したアコースティック調だったりと、
けっこう曲にバラエティがあります。
Panorama(2001)delux
キラキラした、奥行き感のある音。
民族楽器風のチャカポコした音を使った曲もあったり。
気持ち良いです。このアルバムが一番好き。
Strata Frames(2001)u-cover
ぼわーんとした曲が多いです。
遊びっぽい音はだいぶ減ってます。
Gradations(2002)mille plateaux
何と言うかモゴモゴした音になってきたなあ。
気持ちいいんだけどね。
Electronic Barnacle Island
Deeply Faulted Area Resembling An Upright Deck Of Cards(2003)kirakira disc
暖かみのある音色のメロー〜ディープなエレクトロニカ。
ほわんとしたメロディーが良い感じ。(ビートは柔らかくありませんが)
ちょっとひねくれた感じで、なかなか良いです。
Emery Reel
....For And Acted Upon Through Diversions(2003)first flight
アメリカのバンドです。
ゆったりとした音にはじまり、ラスト近くでぐわーって盛り上がる、ドラマチックな展開の...
って感じの、どこかで聴いたことのあるような音なんですが、結構良いんですよこれが。
ちょっと悲しげで優しいギターフレーズに心を揺さぶられます。
Encre
Plexus 2(2006)miasmah
40分を超えるトラックが1個だけ入っています。
クラシカルなアンビエント。あまり暑苦しくないので聴きやすいです。
浅い波のようなストリングスの後ドロドロ〜と少しダークな展開になり...みたいな。
Epic45
Reckless Engineers(2002)where are my
イギリスのバンドです。
実は以前2曲目だけを試聴して、全然好みでなかったのでスルーしてました...
でもアルバム全部聴いてみてびっくり。土下座して謝りたいくらい、いいバンドでした。
夢の中にいるようなゆったりとした、ぼやーっとした雰囲気。
ちくっと胸が痛くなるような、物憂げなギターが好きです。
Slides(2004)make mine music
CDRでのリリース作。
シンプルな緩めロックに控えめに電子音を取り入れたスタイル。
前作よりは輪郭がはっきりした感じ。
叙情的で美しいギターは素晴らしいし、歌心を感じますね。
Against The Pull Of Autumn(2004)where are my
レコーディング時期は↑のCDRよりも前らしいです。
このアルバムもいい曲が多いです。
憂いを帯びたギターに涙腺が緩みました。
Hoodなんかと音楽性が近いかな、と思いました。
England Fallen Over(2005)make mine music
5曲入りCDEP。
これまでに比べ歌モノの比率が高くなってますね。
メランコリックさがちょっと薄れたような気がするかも。
タイトル曲のキラキラした心地よいギターの音がいいですね。
Drakelow EP(2006)make mine music
これまでとは全く雰囲気の違うサウンドですねー。
電子音中心に構成された、穏やかな光に包まれたような儚い美しさのあるアンビエント。
フィールドサンプリング音を加えた、ちょっと恐ろしげなディープなトラックも印象的です。
Epoq
Scintilla(2002)surgery
透明感&ちょっとひんやり感のある音。
柔らかいメロディーが心地いい曲もあるけど、
全体的にアンビエ〜ントな感じで、ちょこっと怖め。
エコーがかかったような音が気持ちいいです。夢見心地。
→www.epoq.org/
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Esem
Serial Human(2003)merck
2ndアルバムみたいです。
この人についてはメロディアスな曲ってイメージを勝手に持ってたんだけど、なんか違いました。
暗めでクールな音。
けっこうビートがきいていて、かっこいいです。
Esmerine
If Only A Sweet Surrender To The Nights To Come Be True(2003)resonant
GY!BEとSilver Mt. Zionのメンバーの人がやってるみたいです。
ゆるやかなチェロの音が全体に流れていて、時折ドラムが入って感情的になり...みたいな音。
どよーんと重苦しい雰囲気だけど美しい。
良いね。なかなかぐっとくるものがあります。
Et Sans
l'Autre(2001)locust
Fly Pan Am/GYBE!のRoger Tellier-CraigがShalabi Effectの人と2人でやってるユニット。
Fly Pan Amすごく好きなのでこれも喜んでゲットしたんだけど...
ひぃ...42分の曲が1曲だけ入ってるよ、これ。
何か嫌〜な予感。恐る恐る再生...
予感適中、何じゃこりゃ〜っ!
ブゥーーン...(15分経過)...グォーーン...(15分経過)...ビィーーッって感じ(爆)
Experimental Audio Research(EAR)
Phenomena 256(1996)space age
元Spacemen 3の Sonic Boomのユニットです。
まさにExperimental(実験的)。
超マニアックな電子音響モノです。
ブゥーーーーン、ピロピロピロって感じ(笑)
メロディーも何もありません。スペーシーな音響だけ。
普通の人は最後まで聴き通せないと思います(爆)
私も聴けませんでした...
Continuum(2001)space age
1000枚限定の特別パッケージ(←ただのカラーケース)につられて、また買ってしまった。
私って何てアホ...
音の方は相変わらずいっちゃってます...
でも、↑に比べたら変な音が少なくて全然聴きやすかった。
私の耳が変な音に慣れただけかな...?
Explosions In The Sky
Those Who Tell The Truth Shall Die, Those Who Tell The Truth Shall Live Forever(2001)temporary residence
アメリカのバンド。これは2nd...?
静かなギターで始まるけど、途中で爆発的に激しい音になります。
曲調といい、重さや暗さといい、かなりGYBE!に似てると思うんですけど。
(Mogwaiに似てる曲もあるなー)
二番煎じっぽいとは思いつつも、けっこう胸にグッときてしまうんだよなあ。
The Earth Is Not A Cold Dead Place(2003)temporary residence
3rdですかね。負のパワーが薄れて前向きな音になったような気がします。
以前よりメロディアスというか、ギターフレーズがきれいで良いんじゃないでしょうか。
ぐぐーっと感動的に曲を盛り上げるところは好きですね。
How Strange, Innocence(2005)temporary residence
2000年にリリースされ、入手困難になっていた1stアルバムが再発されました。
3rdまで聴いてしまった後では、ちょっと音に厚みがなく感じられるかも...。
でもメランコリックな雰囲気と、まったりした音からノイジーな音に持っていく展開には心を動かされてしまいますね。
All of a Sudden I Miss Everyone(2007)bella union
4作目のアルバム。リミックス集付きの豪華2枚組。
んー良い。けど、いい意味でも悪い意味でも3rdとほとんど変わりない音ですね。
余談ですけど、私は2ndが一番好きだったりします。
The Evpatoria Report
Golevka(2005)shayo
スイスの5人バンドの1st。
ヴァイオリンを絡めながら静から轟音へとなだれ込む、超典型的ポストロック。
少し痛々しい感じの美しさと迫力があって、結構カッコいいのです。
