Gas
Pop(2000)mille plateaux
ぼわわーんとした電子音響。
リズムなしの曲が多く、メロディらしいメロディもありません。
とっても気持ちいいけど、確実に眠くなります。
睡眠導入用(笑)
Geiom
Sellotape Flowers(2001)neo ouija
skamなどからリリースもしているアーティスト。
あっちに比べたらメロディーがぼーっとしてて、かすかにメロー。
こころもち柔らかい感じがします。
ビートは良くあるタイプの硬質壊れ系。
Gescom
ISS:SA(2003)skam
Autechreをはじめ、いろんなアーティストが関わってるらしい謎ユニット。
これは5曲入り。ヘビーで壊れてて奇妙な音。
硬い音の質感はけっこう好きな感じだけど、これ系はちょっとキツイです...
むりやり聴き続けてたらだんだんヨくなってきたけど、やっぱり最後の曲とかは聴き通せません...
Gifts From Enola
Loyal Eyes Betrayed The Mind(2006)self-released
アメリカのバンド。
ハードロックとかメタルとかのテイストをちょこっと加えたようなポストロック。
叙情的な面もありますが、厚みのあるパワフルなギターが魅力でしょう。カッコいいです。
Gimmik
Back To Basics(2003)toytronic
2ndアルバム。
透明感のある綺麗な音。想像してたよりビートははじけた感じでした。
とってもメロディアス。なんか泣けてくるようなメロディだなあ...
Load Error(2005)toytronic
1997年にリリースされた12インチのCD化。6曲のおまけがついて全12曲入りです。
うわー。冒頭から弾け過ぎ。落ち着きがないです。
メロディ綺麗だしちょっぴしキュートな雰囲気でいいとは思うけど...個人的に早いリズムの曲って苦手なんだよなー...。
Glider
Non-Spaces(2004)matlock
Billy Mahonieのギターの人と、Below The Seaのドラムの人によるユニット。
これはミニアルバムなんでしょうか。
ゆったりした地味めなロック。叙情性は感じるんだけど何かいまいち。
→♪
Godspeed You Black Emperor!
F#A#∞(1998)constellation
カナダの9人組バンド。
ギタリストやドラマーが複数いるほか、バイオリン、チェロといった弦楽器部隊で構成されています。
う...このバンドの音って言葉で表現しにくいんですけど...
暗く、重苦しい雰囲気に包まれたアルバムです。
何か強烈なイメージを湧かさせる音。
Slow Riot For New Zero Kanada(1999)constellation
2曲入り。30分近くあります。
GYBE!の特徴である静から動へのドラマチックな展開に激しく感情を揺さぶられます。
胸を締め付けられるような美しい曲です。
GYBE!入門にはこれをおすすめ。
Lift Yr. Skinny Fists Like Antennas To Heaven!(2000)constellation
4曲入り(!)2枚組アルバムです。
前作に比べるとロック度がアップしているので聴きやすいと思います。
とはいえ、かなり重くて、ポップさとはまったく無縁ですが。
暗く沈みこんだ音から一転、嵐のように激しくなるギターにめまいがします。
ああ、マジで美しくカッコいいっす...
「Sleep」の後半が一番好き。泣けてきます...
Yanqui U.X.O.(2002)constellation
テープコラージュや実験的な音響部分がなくなって
ちょっと聴きやすくなった印象。
相変わらずとことんダークです。
胸苦しさみたいなものが減ってカッコ良さがアップしたような。
→www.brainwashed.com/godspeed/
→www.cstrecords.com/html/godspeed.html

Trace(2001)
Under(2003)