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K.C.Accidental

Anthems For The Could've Bin Pills(2000)noise factory

Do Make Say Thinkのメンバーがやってるみたいです。
すごく聴きやすいです。
癖がなくここち良いインストロック。
Do Make Say Thinkの3rdに近い感じ。
ちょっと毒がなさすぎるかなあ。

Kero

Kerologistics(2005)neo ouija

このアーティストって何となくアブストラクトなイメージがあって、neo ouijaとはあんまり結びつかなかったんだけど...。
そんなに重たくはないんだけど少し硬質でダーク目の音。
メロディもあるようなないような感じで非常に無機質な印象です。

www.djkero.com/

Kettel

Dreim(2001)kracfive

オランダの若いアーティスト。
ちょっと暗め。リズムは速め。
あんまり重くない、クリアな音です。
けっこうメロディアス。良いです。

Smiling Little Cow(2002)neo ouija

ほのぼのしたジャケットですが、あんまし和み系の音ではありません。
(ユーモラスな雰囲気の曲も数曲あるけど)
硬すぎず柔らかすぎずって感じの音具合。
前作よりも分かりやすいしカッコ良いです。
哀愁漂うメロディーにクラッときます。

Cenny Crush(2002)dub

あー、このアルバムも良いですね。
ほのぼのチックにならない程度のあたたかさがあります。
とってもメロディアスで聴きやすいです。

Look At This! Ha Ha Ha!(2003)kracfive

7曲入り。1999〜2001年の間に作られた曲みたいです。
最近の曲に比べると軽めの音で楽しげな雰囲気。だけどちょっぴり切なさも漂ってます。
なめらかなメロディーが心地よいです。

Volleyed Iron(2004)u-cover

これ、ほんとにKettel?って思うくらい作風が違うんですけど...
リズムが全く入ってなくて、超アンビエントな作品です。
ときたまピアノとか入ってたりしますが、電子ドローンな感じの曲が多くて、ちょっとキツイ...

Through Friendly Waters(2005)sending orbs

正直前のアルバムはついていけませんでしたが、このアルバムはいつものkettel調で安心して聴けました。
相変わらずメロディが美しいです。
しかしほんとにこの人は多作ですねー。しかもどれもクオリティが高いのがすばらしいです。

My Dogan(2006)sending orbs

何枚目のアルバムでしょう...。
極端にアンビエントなトラックも数曲入っていますが、
前作に比べたら音も曲調も軽いタッチ。眩しいほどさわやかです。

www.kettel.nl/

Krom

It All Makes Sense Now(2003)mikrolux

北欧あたりのアーティスト?2人組みたいです。
柔らかめの綺麗メロディ。
クセのない音ですごく聴きやすいです。

Kschzt

Earth's Hum(2005)blase

merckからアルバムをリリースしているMDの別名義のようです。多分これが1stアルバム。
ダブっぽい、ほわほわした感じの曲が多いでしょうか。でも適度なバラエティがあっていいかも。
浮遊感のあるトラックが結構気に入ってたりします。

www.kschzt.com/

Kylian

Lappi Inzoo(2004)toytronic

全く知らないアーティストなんですが...。4曲入りCDです。
タイトル曲はこのレーベルらしい透明感のある音で、明るく可愛らしいメロディー。
その他の曲は雰囲気が違ってて、暗くて重いビートの曲だったりします。