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A Lily

Wake:Sleep(2006)dynamophone

ポストロックバンドYndi Haldaのギタリストのソロワーク。
ガールフレンドのために作った曲らしく、可愛らしい音色の幸福感溢れるアンビエントエレクトロニカ。
後半は眠りを誘うようなドローン。

www.alily.co.uk/

LJ Kruzer

This Is How I Write(2005)uncharted audio

イギリスのアーティストの1stアルバムらしいです。
ピアノ等を使った人肌なエレクトロニカ。まったり。

www.ljkruzer.co.uk/

Labradford

Prazision(1993)kranky

アメリカの3人組バンド。
暗くて地味だけど大好きなんだよなぁ...
ドラムなしのドローン系?暗〜い雰囲気です。
ちょっと耳障りなノイズも聴こえます。
ドリーミーといえばドリーミーかも。あまり気持ちいい音じゃないけど。

A Stable Reference(1995)kranky

2nd。
前作よりは穏やかで聴きやすい。
よーく聴くと結構歌が入ってますね。
ボソボソ...と呟くような声なのでほとんど聴こえませんが。

Labradford(1996)kranky

3rd。
初期の2枚に比べると、だいぶドリーミーさが薄れてきたかな。
このアルバムはいい曲が多くて好き。
暗いけどどこか暖かいし。
リズムが少し入ってて、最も聴きやすいアルバムだと思う。

Mi Media Naranja(1997)kranky

4th。
このへんからインスト物になっていきます。
Labradfordはこのアルバム以降が断然いいと思うんだけど。
ロックというよりサウンドトラックのような曲。
何となくウエスタンっぽいギター+シンセ+ちょこっとストリングスって感じ?

E Luxo So(1999)kranky

5th。
もはやロックではありません。
深い世界へいっちゃってます。
アンビエントでミニマルというか...静寂な音。
ちょっとエレクトロニカ入ってるかも。

Fixed::Context(2001)kranky

6th。
前作よりシンプルで有機的な音。
音からイメージするのは闇以外の何物でもないけど、どこか優しさが感じられます。
めちゃくちゃ深い音。心に沁み入ります。
1曲目は自分の葬式の時に流してほしい曲だなぁ(笑)

brainwashed.com/labradford/

Lackluster

Container(2000)focus

フィンランドのアーティストです。
クリアな音、ちょっとメランコリックできれいなメロディー。
いやー、この手の音、好きなんですよねー。

Wrapping(2002)defocus

あ、これはすごくきれいで良いね。
メランコリックな雰囲気の曲が多め。
でも適度に華やかで聴きやすいですよ。
メロディアス系の中ではかなりいい線だと思う。

Showcase(2003)merck

1999〜2001年頃の曲を集めたものみたい。
アンビエント色の強い曲はなんとなく微妙だけど、その他は綺麗メロでけっこう良いんじゃないでしょうか。
ファンの人は迷わず買っときましょう。

Remixselection_One(2004)psychonavigation

Lacklusterによるリミックス曲を集めたものです。
Proem、Multiplexとかの曲をいじってます。
おっ!と思う曲もあったけど、わざわざ買うほどのものでは...(以下略)

Slice(2005)u-cover

いつも素直で良質なエレクトロニカを届けてくれるLackluster。
このアルバムも安心して聴ける1枚です。
新たな発見とかはないけど、メロディアスな美しい曲ばかり。いいですよ。

What You Want Isn't What You Need(2005)new speak

10曲入りアルバム。
自身のサイトに置いてある古いトラックが何曲かおさめられてるので新作ではないみたいです。
シンプルな曲が多いですが、メロディ作りのセンスはさすがです。

www.lackluster.org/
すごくたくさんのmp3をDLできます。すばらしい。

Landau

Thepicompromise(2004)merck

4人組のアーティストみたいです。
メロディアスでちょっとヒップホップっぽくてカッコ良さげな、いかにもmerckっぽい音です。
またか...って感じがしたのでスルーしようと思ってたんですが、何となくメロディーが好きな感じだったので結局買っちゃった。うーん、まあまあ。

www.netlandau.com/

Last Days

Sea(2006)n5md

微睡みの中にいるような、ゆったりとした穏やかなアンビエント。
アコギやピアノの音色が優しくも切なげで、涙腺を緩ませてくれます。

www.n5md.com/lastdays/

Lateduster

Easy Pieces(2004)merck

Fog、Dosh、Neotropic、Hymie's Basementの人たちによるバンドらしいです。
hip-hop系の人たちなんでしょうか、実はメンバー全員知りません。いやー、もう恥ずかしいほど無知です...
ジャジーだったりヒップホップぽい雰囲気がある、センス良いインストポストロック。
1曲目は素敵な曲ですねー。

Laura

Mapping Your Dreams(2005)alone again records

オーストラリアの6人バンドの1stアルバム。
時折控えめなピアノやチェロなどを交えつつ、切ないような心温まるようなサウンドを作り上げています。
ちょっと中だるみするし、取ってつけたような轟音も気になるけど、良いバンドです。
「Ariadne」って曲で号泣しました...。

Radio Swan Is Down(2006)alone again records

2ndアルバムです。
バンドとして一回り大きくなった印象です。叙情性は残しつつも、音は厚みを増し、緊張感漂うアルバムになっています。
この年を代表するポストロックアルバムのひとつといえる作品でしょう。
...とかいいつつ、個人的にはゆるい前作の方が好みだったりして。

www.wearemappingyourdreams.com/

Lazyfish/Mewark

Lazyfish/Mewark(2002)k2o

LazyfishとMewarkのコラボ作。どちらもロシアのアーティストかな?
ちょっとはじけ気味のビートに細かいノイズとぼわーんとした音がのっかってます。
けっこう気持ちのいい音です。

Lemko Hall

Lemko Hall(2003)fork series

スウェーデンのバンド?
なかなかカッコいい音を出すバンドですねー。
力強い音なんだけど、メランコリックでメロディアスなとこが良いかも。

www.lemkohall.com/

Lexaunculpt

The Blurring Of Trees(2003)planet mu

ピー、カシャ、ピキューンって感じの無機質な音がずっと鳴ってます。
ふわーっとした、かすかにメローなメロディーがのっかる曲は好き。
で、ちょっとクラシカルなサントラっぽい曲もあったり。

www.peachfuzz.net/lexaunculpt/

Library Tapes

Alone In The Bright Lights Of A Shattered Life(2005)resonant

スウェーデンの2人組のアーティストみたいです。
暗ーいギターとピアノに少しノイズを加えただけの音数少ないインスト。
暗雲が立ちこめたような憂鬱な雰囲気です。

www.librarytapes.tk/

Light

Paperboat(1999)mynor

Dave Mercerって人がやってるユニット。
Flying Saucer AttackのDave Pearceとは古くからのお友達みたい。
フィードバックギター+へなちょこボーカル+アコースティックギター。
あのー、FSAと音の違いが全くわからないんですけど...

Limp

Orion(2002)morr

Limpといっても、あのバンドではないよ。
デンマークの4人組バンドです。
中心人物はManualのJonas Munk。
ドラムとギター+電子音ピョコピョコ。
エレクトロニカとロックが融合したような音。
とても聴きやすいし、何となく可愛くて好きだなー
あたたかい音。元気が出てきます。

www.limp.dk/

Loess

Loess(2002)nonresponse

アメリカの2人組のアーティスト。
ゆったりとした硬いリズムともわもわしたメロディ。
アルバム全体を覆う何とも言えない憂鬱な雰囲気が良いです。

Wind and Water(2006)n5md

2ndアルバム。
音の雰囲気はあまり変わらないんじゃないでしょうか。
でも前作よりもちょっぴり優しげな感じがします。

Logreybeam

It's All Just Another Aspect Of Mannerism(2004)type

Xelaと一緒にYasumeってユニットやってた人ですね。
...という知識しかないまま試聴もせずジャケ買いしてしまいました...
プツプツノイズの入ったアンビエント。かすかにメローなテイストがありますが、おそろしくディープな内容。
死にかけた時こんな音が聴こえるんじゃないかって感じの微妙な穏やかさ。ともかく別世界に連れてってくれますよ。

Loscil

Triple Point(2001)kranky

静寂でアンビエント色の強いミニマル音。
規則的な微弱リズムが気持ちいいです。
深海で弱い光が明滅するのを見ているような雰囲気。

Submers(2002)kranky

これも思いっきり深海系。
二度と浮上できないところまでいっちゃってます。
気持ち良すぎ。

www.loscil.com/

Lucky & Easy

Talent Hoover(2004)ann aimee

Pubの変名らしいです。そう言われてみたらちょっとPubっぽい曲もありますね。
好き嫌いは別として、こっちの名義の方が、正統派っていうかメロディアスで聴きやすいと思います。
やさしいメロディーと軽やかなリズムが爽やかで気持ちいいです。

Hookahs(2006)ampoule

昔12インチでリリースされた曲とか未発表曲を集めたものみたい。
転がるような単調なリズム、メロディも薄くてすごい地味な感じ。

Lumen

The Man Felt An Iron Hand Grasp Him By The Hair(2001)temporary residence

タイトルがあまりにも長いので途中で切りました...
何かのバンドのサイドプロジェクトなのかな?よく知りません。
アコースティックギター&オルガンといったシンプルな音。ちょこっとフォーク調。
ギターが小気味良い感じでちょっと素朴で可愛らしい。
同じような曲が多いけど...