M83
M83(2001)gooom disques
多分フランスの2人組アーティスト。
どこかのレコ屋のサイトでGYBEみたいなエレクトロニカ、
ってなことを書かれてて好奇心に負けて買ってしまった...
確かに言いたいことはわかるんだけど、微妙(笑)
音はチープ目。ボイス多用。ギターが結構ぎゅーんっていってる。
Machine Drum
Urban Biology(2002)merck
2ndアルバムです。
エレクトロニカ+ヒップホップな音。
実はヒップホップ度が強いのってあんまし好きじゃないので、このアルバムくらいが許容限界...
でもこれ、メロディーがかなり好き。ぼーっとしてて哀愁漂うとこが。
Mergerz & Acquisitionz(2006)merck
CD2枚組のボリュームたっぷりのリミックス集。
実はMachine Drumってヒップホップ色が強いのが苦手で↑のアルバムしか聴いたことないんだけど、これはリミックス陣があまりにも凄いので、つい買っちゃいました。
それぞれのアーティストの個性が出てて楽しかったです。
Machinefabriek
Marijn(2006)lampse
オランダかどこかのアーティスト?
暗く重たい雰囲気のノイズ混じりのギタードローン+アンビエントって感じ。
前半は良さげなんだけど、後半ノイズがキツすぎて耐えられませんでした...。
Made
Tracktitle(2005)scsi-av
skamからリリースのあるアーティストですね。Gescomとかにも関係してる人なのかな?
重ための音で、かなりダークな雰囲気のエレクトロニカ。
Magnog
Magnog(1996)kranky
詳細は全然わからないけど、アメリカのバンドみたい。
ドローン、スペースロック系かな。
キャッチーなメロディラインはないし、曲にほとんど抑揚がなく単調な印象。
常人ならおそらく退屈することでしょう。
こんなこと書いてますが、個人的にはこういう音大好きなんですよ。
かき鳴らされるギターがすごくドリーミーで気持ちいい。
More Weather(1997)kranky
2枚組CD。初期の曲を集めたものみたい。
↑のアルバムと同じような音。
こっちの方がちょっとノイジーかな。
初めて聴いたとき、全部同じ曲に聴こえた...
30分を超える曲もあったりして、意識を失いそうになります。
Manual
Until Tomorrow(2001)morr
Jonas Munkって人がやってるエレクトロニカ物。
あまり派手な音じゃないし、電子音だけでなくギター等の生楽器の音もします。
うう、なんて可愛い曲なんでしょう。
ちょっと切ないメロディーに胸がきゅーんとなります。
電子音楽に興味はあるけど、ド派手でヘビーな電子音にはついていけない...というアナタ(自分のことか...)にぴったり。
Ascend(2002)morr
けっこう派手になったかな。
↑のアルバムみたいな可愛さはなくなったけど、十分和めます。
夏の夕暮れ時にぼ〜っとしながら聴くのに最適。
→www.limp.dk/
LimpのサイトだけどManualのことも書いてあると思う...
Maps And Diagrams
Free-Time(2003)pause_2
少し暖かみのある音色。
ぼーっとした柔らかめのメロディーでちょっぴりメローな...
...て何度も同じようなこと書いてますね。
基本的にこの手の音が好きなんで、よく買っちゃうんですよ。
Polytuft-Tech(2003)expanding
上のアルバム出たばかりなのに、早くも新作リリース。
さらにぼわーっとエコーがかかったような、綺麗め音。
ビートはちょこっとはじけてるかな。
このアルバムも良いね。好き。
Caoutchouc(2004)static caravan
以前同レーベルからアナログでリリースされていた3曲を含む、全11曲。
音が優しくて、とてもいいですね。生音入りな曲もあり。
やや地味めではありますが、綺麗な曲を聴かせてくれます。
Perspect(2005)cactus island
5曲入りの3インチCDRです。
柔らかく浮遊感たっぷりな音で、今までと比べてアンビエント色がやや強い感じ。
ヤバいです。個人的にはこのミニCDの音が一番好み。
Antennas And Signals(2006)moamoo
4thアルバム。
こちらもアンビエント色強めの作品。全体的に控えめな音で、最も地味なアルバムかも。
正直どれも同じ曲に聴こえてしまいますが、綺麗でよいとおもいます。
Onamatapea(2006)unlabel
9曲入りのcdr。しかし多作な人ですね...。
ゆったりした漂い系のメロディが心地良い。
穏やかな雰囲気だった前のアルバムと違って、引きつったような、少し耳障りなリズムをしています。
Maps and Diagrams / Broca
Mono Curac-co E.P.(2005)ak duck
両アーティスト3曲づつのスプリット。3インチCDRでのリリースです。
Maps and Diagramsは透き通ったふんわり優しいメロディーに昇天しそうになりました。最近の作品はアンビエント色が少し強めなのが多くてますます良いですねー。
Brocaの方はよりリズミックな感じ。6曲目みたいな柔らかいメロが好きですね。こちらも良いアーティストですよ。
Maps and Diagrams/Verbose
Split(2005)awkward silence
両アーティスト3曲ずつのスプリット。3インチCDです。
Maps and Diagramsはパリパリしたノイズを加えたまったりリズム+浮遊系のメロディー。ちょっとアンビエントちっく。
Verboseはギターを取り入れてややロック風味。
Marsen Jules
Herbstlaub(2005)city centre offices
ドイツのアーティストなのかな?Falter、Krill.Minima名義でネットレーベルでも音源を発表している人です。
リズム要素無しのアンビエントエレクトロニカ。
ちょっとクラシカルで神々しい雰囲気があります。
ギターを取り入れた暗めの曲がいいなー。
Les Fleurs(2006)cco
2ndアルバムです。
こちらも品のあるギターアンビエント作品。
前作に比べたら隙間のあるしっとりとした音。非常に美しいです。
Melodium
Quiet Noise Area(2001)disasters by choice
フランスのエレクトロニカ。
アコースティックギターやピアノなどの生楽器を多用した、優しく暖かい音。
素朴でちょっと悲し気なメロディーに泣けてきます。
すごく地味だけど、良いよ。
A Possible Way Of Spending Time(2002)peter i'm flying
ちょっと普通っぽく(?)なった感じ。
こっちのアルバムでは前ほど生楽器は使ってません。
メロディーはやっぱり穏やかで優し〜い雰囲気です。
これも癒し系。
Metamatics
Project Unison(2000)neo ouija
Clatterboxとの共同リリース。
両アーティスト4曲ずつ入ってます。
ソフトでメロディアスな美しい曲が多くて良いです。
Clatterboxの方が涙腺緩み度(?)高し。
Rewired In My Manor(2002)hydrogen dukebox
リミックス集です。
Neo Ouija系のアーティストが多く参加しています。
Metamaticsって実はあんまり聴いたことがなくて、原曲は知らないんですが、
柔らかめメロディアスでいい感じですよ。
YasumeとKettelのリミックスが好きです。
Miles Tilman/Loess/Low Profile Society
3D Concepts(2004)toytronic
2003年にリリースされた3枚のEPがCD化されたものです。
いつものtoytronic路線に比べると、アンビエント色が強い作品群です。
どれもふわーっとした綺麗な音で、良いですよ。Loessのトラックがとても好きー。
Miles Tilmann
Xenon(2006)the consumers research & development
5曲入りのCDEP。
↓のアルバムからのカット曲とそのリミックス2曲を含みます。
太めのシンプルなリズム。懐かしい古き良き雰囲気がする綺麗メロエレクトロニカ。
なかなか良いです。
Yes And No(2006)the consumers research & development
1stアルバム。
↑のEP路線の音ですが、よりエレクトロ的要素が強いのかも。
こちらはいまひとつ...。
Milieu
Night Currents(2006)u-cover cdr
このアーティスト、正体はよく知らないんですが、いろんなネットレーベルから多量の音源を発表してますよね。
ほわわーんとしたメロディ+ヒップホップぽいリズムなエレクトロニカ。
レーベルカラーに合ったようなアンビエントな雰囲気です。
Beyond The Sea Lies The Stars(2006)infraction
2枚組の作品です。
こちらは思いっきりアンビエント/ドローン系。
穏やかな音で構成されてるのでここち良くもありますが、全部聴き通すのはつらいかも...。
Milieu / ENV(itre)
The Tandem Series 5(2006)boltfish
スプリットCDRシリーズの5作目。
前者はふわっとしたアンビエンス感漂う柔らかいエレクトロニカ。
後者は少し硬めのリズムを持ったアーティストです。
...っていうかENV(itre)目当てで買ったんだけど、いまいち本領発揮してないよなー、と思った1枚。
Millimetrik
Variety Is The Spice Of Life(2003)statik
Below The Sea、GliderのドラマーのPascal Asselinって人のソロ。
シネマチックなアンビエント作品。ちょっと怖い雰囲気です。
Sylvain Chauveauが数曲ギターで参加してます。
Deeper Tranmissions(2004)statik
2ndアルバムです。
これもなにやら怖い感じのインスト。
全体的にもやもやっとした雰囲気で、若干夢見心地な感じもします。
クレジットを見たところ、Below the SeaのPatrickとかYellow6の人とかがちょっとお手伝いしてるみたいですね。
で、このアルバムDVD付きなんですが、DVDプレーヤーの調子が悪くて見ておりません...
Mogwai
Young Team(1997)jetset
多分このページの中で一番有名なバンドでしょう。
実はあんまり聴いてないので超いいかげんな感想しか書けません。
ファンの方、殴らないでね...
なぜか富士銀行のジャケットな1st。
結構耳触りが良くてここちよいです。
...と安心してはいけません。時折ギターがかなりうるさくなります。
途中あまりに音が小さいのでボリュームを上げてたら、突然爆音が出てマジでびっくりした。くそー
Kicking A Dead Pig(1998)jetset
いろんなバンドがMogwaiの曲をリミックスしたものです。
実はHood目当てでゲットした。
他の曲は派手すぎて全然聴いてません...
リミックスしてるのはMogwai自身の他、
Arab Strap、mu-Ziq、Surgeon、My Bloody Valentineなど。
Rock Action(2001)
3rdアルバムらしい。
メロディーの美しさに焦点、というCDの帯にだまされて衝動買い。
激しい曲が全然ないし、何かめちゃめちゃフツーの曲。
Moly
It Rained, But We Cheered(2003)tenor vossa
イギリスのバンドの4曲入りCDEPです。
ちょっと重たい雰囲気の中轟音へ持っていくタイプ。
ギターが結構ノイジーで強烈。カッコいいなあ。
Moly(2004)tenor vossa
多分2ndアルバム。
ギターは叙情的だったり、轟音だったり。
曲がぐっと盛り上がるとこなんかドキドキするなあ。カッコいいです。
Hello Shut Up(2006)tenor vossa
何作目かわかりませんがアルバムです。
何これ...。違うバンドかと思った...。
いつの間にエレクトロニカ化してドリーミンな音になったの?あのパワーのあるギターはどこに行ったの?...って感じです。
Monolake
Gobi. The Desert(1999)imbalance
40分近い曲が1曲だけ入ってます。
音楽なのか環境音なのかわからん...って感じの静寂なアンビエント作品です。
気持ちいいんだけど、まぶたがどんどん重くなってきます...
Gravity(2000)imbalance
暖かさのカケラもない、ひんやりとした電子音。
めちゃミニマル。メロディーはほとんどありません。
何かすごい音です。
無限に続くトンネルの中を走ってるような、深海に引きずりこまれるような...
これ結構はまるよ。きもちいい...
Cinemascope(2001)imbalance
12インチシングルの曲+新曲みたいです。
ひんやりミニマル。
↑のアルバムよりはちょっぴりマイルドな音かも。
アンビエントっぽい感じもあって気持ちいい。
Momentum(2003)imbalance
暗闇の中で単調な低いビートと無機質な残響音が響くっていう、いつもの調子。
前作よりはカッコいい感じ。
Mr.Projectile
Sinking(2004)merck
メロディアスでタイトなリズムの綺麗めエレクトロニカ。
女性ボーカルが入った美しい曲もあります。
昔のキラキラした柔らかい音の方が好きだったかも...とちょっと思ったりして。
Multiplex
Pinghaus Frequencies(2002)toytronic
兄弟ユニットみたいです。
キレイ目の音にタイトなリズム、メロディアスなエレクトロニカ。
オーソドックスな音でつかみ所がないんですが、まあまあ好きな感じ。
Mixt(2002)senton
間抜けなジャケットがとっても気になる、Multiplexのリミックスアルバム。
ジャケットの中のイラストも可愛い...
参加アーティストが何げに豪華。
Herrmann & Kleine、Funckarma、EU、Isan、Monolake、Kettel 、Lacklusterなど。
普通に良い。
Iroquois(2002)piehead
16曲入りCD-R。
Spark等によるリミックスが5曲入ってます。
Xpand(2005)u-cover
もともとメロディアスな曲を作る人たちでしたが、このアルバムではレーベルカラーに合った、こころもちソフトな浮遊するような音で、曲の美しさが際立ってますね。
良作です。
Muschraum
Naterijeka(2005)ulmeplaadid
アーティストの詳細わかりません...。エストニアのレーベルからなので、そっちらへんの人なんでしょうか?
ヴァイオリンを導入した綺麗な音色のエレクトロニカ。ちょっと異国的な雰囲気ですね。
リズム要素がほとんどない上に似たようなフレーズの曲が多く、途中で眠...(以下略)。
