Ochre
A Midsummer Nice Dream(2005)toytronic
イギリスのアーティストの1stアルバム。
軽く弾けるようなリズムで、キラキラしたとても優しく綺麗な音のエレクトロニカ。
いいですねー。良作品だと思います。
Lemodie(2006)benbecula
2ndアルバム。
こちらも綺麗で素敵なアルバムです。なんかストリングス使った曲が多いかな。
でも個人的には、前作の方がシンプルな王道的エレクトロニカって感じで好きかも。
Octal
Octal(1997)space age
MagnogのJeff Reillyのソロプロジェクト。
深淵に逝っちゃったMagnogって感じの、ちょっとノイジーなドローンもの。
とってもドリーミーで(気味の悪い夢系ですが)、好きです。
この人、もろにSonic Boomの影響受けてるよね。
Odelia
Songs For A Clownfish(2006)the gaia project
アメリカの4人組バンド。こちらは3rdアルバムのようです。
ゆったりしたメランコリックなイントロで、後半バースト系。
いい感じとは思うんですが、インストと思って買ったのに苦手な感じのボーカルがちょこっと入ってて、あまり聴いて(略)。
Off The Sky
Cold Distances(2004)dataobscura
Jason Corderという人のひとりユニット。他にもColor By Numbers、Zen Savaugeという名義でネットレーベルからリリースがあります。
ほとんどの曲はノンビート。たまに心臓の鼓動のようなミニマルな微弱リズムが入るくらい。
揺らめく光の中で氷がゆっくり溶けていくような、美しいアンビエント。
Gently Down The Stream(2005)databloem
前作に比べると音が暖かい雰囲気。
少しメロディアスになったせいか、ムーディーでぐんと表情が豊かな感じがします。
こちらもなかなかすばらしいアルバム。
It Is Impossible To Say Just What I Mean(2005)stilll
3rdアルバム。
これもアンビエントなタッチの作品ですが、ギターを多用してるのでまた雰囲気が異なりますね。
ちょっとメランコリックな印象が強くなったかな。
ギターと電子音の混ざり方がよい具合。
Once We Were
Winter Kept Us Warm(2004)tender version
スウェーデンのバンド。5曲入りの作品です。
程よい荒削りさのあるシンプルなギターサウンド。
なかなかの良メロディです。結構ぐっときました。
Ontayso. Sense. Tim Koch
Where Have You Been? What Have You Done? And Why?(2004)u-cover
各アーティスト20分づつのスプリット。
正直Sense目当てで買ってしまった訳ですが、ちょっと微妙な出来...
Ontaysoの1曲目が一番好きな感じでした。
o9
Church Of The Ghetto P.C.(2004)schematic
ん!これはかなり好きな感じの音。
透明感のある綺麗メロのエレクトロニカと勝手に思い込んで買ったんだけど
意外とビートがヘビーでカッコよかったです。
アンビエントぽいのや、胸キュンなメロディーの曲もgood。
