Pan American
Pan American(1998)kranky
LabradfordのMark Nelsonのソロプロジェクト。
落ち着いた感じのエレクトロニカ。
ちょこっとボサノバっぽい雰囲気もあります。
Labradfordぽい部分もわずかに残ってるかも。
360 Business / 360 Bypass(2000)kranky
2nd。
前作より少し華やかであか抜けた感じ。
単調でアンビエントで不思議な雰囲気ではあるけど。
ジャズっぽいやつも有り。
The River Made No Sound(2002)kranky
3rd。
びっくり...ここまでアンビエント&ミニマルになるとは思っていませんでした。
トントントン...って微弱なリズムにアンビエントなシンセが重なってます。
静寂...意識が遠のいていきそうです。
Quiet City(2004)kranky
相変わらず静かで深ーい音なんですが、
本作はギターを多用しているし、か細い歌声入りの曲もあったりして、前作とは雰囲気が違いますね。
For Waiting, For Chasing(2006)mosz
5作目のアルバムですかねー。
さらにディープさを増したアンビエント。
前作のようなギターは消え、モコモコしたノイズで覆われたような感じ。
Pellarin
Tangible Abstractions(2002)couchblip!
オーストラリアのレーベルから出てるけど、デンマークの人みたいです。
アンビエントがかったダウンテンポエレクトロニカ。
暗くてぼわわんとしてて、メランコリックな雰囲気。
背後でバチバチノイズが鳴っててかすかに耳障りな音。
People For Audio
And This Will Be Our Homecoming(2005)storyboard
カナダの6人バンド。
美しいピアノの旋律にストリングスをちょっと絡めつつ、メランコリックなギターが響きます。
静かだったり荒々しかったりとかなりの激情型。なかなか良いです。
Pg.lost
Yes I am EP(2007)black star foundation
スウェーデンのバンド。5曲入りのCDEP。
ちょっぴり感傷的でメロディアス、そして轟音...の王道ポストロック。
よくあるタイプですが、クセがなく感じの良い音で好きです。
Phako
Bolnes Shipyards And Engineering Co. Ltd.(2002)dub
多分12インチとかに入ってた曲のCD化。
もうちょっとメロディアスかと思ったけどそうでもなかった。
こういう硬めの音は好きなんだけど。
ちょこっとAutechreを連想した。
Phasmid
Her Friend The Blue Star(2002)skylab operations
キラキラしててあったかくてちょっと素朴でカワイイです。
ジャケットも音もメロディーも全部。
ほわーんと暖かい気持ちになれますよ。
このCD、2枚組で1枚はリミックス集になってます。
リミックスの方も原曲のイメージをくずさない可愛い音。
Phoenecia
Brownout(2001)schematic
hiphopを非人間的にしたような硬いビートに
金属的な響きのあるダークなアンビエント。
むちゃくちゃ怖いです...
なんかこういうの聴いてると異様な精神状態になりそうだよなぁ...
Phonem
Hydro Electric(2000)morr
これもエレクトロニカもの。
主旋律は緩やかで美しい雰囲気です。
ただ、リズムはゴンゴンガガガン...って感じでちょっと強め。
Ilisu(2002)morr
音は基本的には変わってないんだけど、
このアルバムの方が断然いいと思います。
めっちゃ美しいよ-。
Plaid
Trainer(2000)warp
このアーティストは結構有名ですよね。
この2枚組アルバムは過去の未発表曲を集めたものみたいです。
個人的にはすげーいい曲と生理的にダメな曲が半々(笑)
メロディアスな曲はほんとにぐっときます。
Double Figure(2001)warp
ほわーんとした曲が多くて聴きやすい。
泣きの入ったメロディーが良い感じです。
Spokes(2003)warp
ちょっと歪みがあって不安げな雰囲気があるんですが、輝くような綺麗なメロディーですね。
このアルバムは苦手な感じの曲がなくて好き。
Point B
A Previous Version Of Myself(2006)scsi-av
イギリスのアーティストかな。
硬質なふんいきのエレクトロニカ。こういう音の質感は好きだったりします。
Port-Royal
Flares(2005)resonant
イタリアの新人バンドの1stアルバム。
アンビエント風味なロックというか...エレクトロニカ的要素もけっこう取り入れちゃってます。
ギターは憂鬱でどよーんとしてますが、きらめくような感じでもあったり。
Posthuman
The Uncertainty Of The Monkey(2001)seed
ダークでちょっと無気味な雰囲気が漂っていて、なかなか素敵。
ビートが重い感じなのもカッコ良いです。
Posthuman(2002)seed
これ、通販で間違えて買っちゃった...
よりによってこんな悪趣味なグロいジャケットのやつを...(涙)
中身は5曲入り。ダークでヘビー目な音。ボイスがけっこう入ってる。
カッコよさげなんだけど、メタリックなギターを使った曲がいや〜んな感じ。
Lagrange Point(2003)seed
おどろおどろしいのを期待して買ったんだけど、意外とマイルドな音でした。
前作ほどビートきつくないし、綺麗なメロディーを聴かせるソフトな感じの曲があったりして、ちょっとびっくり。
でも、全体的にはやっぱしダークな雰囲気。
Praveen
Backed By Spirits(2005)neo ouija
NYのアーティスト、Praveenの1stアルバム。
neo ouijaらしい浮遊感のあるアンビエント色の強いエレクトロニカ。
アルバム全体メランコリックな雰囲気が強くてムーディーな感じ。
ぱらぱらと光がこぼれ落ちるような儚げな音が美しいです。
Pretty Boy Crossover
The Building And Formation(2001)surgery
オーストラリアの2人ユニット。
ちょっと素朴で暖かみのある音。
哀愁漂う優しいメロディがよい感じ。
Always Buildings Always Cities(2004)sensory projects
未発表曲などを集めたアルバムっぽいです。1998-2002年頃の作品って書いてあります。
アナログっぽい素朴な感じのまったりした曲やアンビエント色の強い曲が多いかな。
地味ですが良いですよ。心安らぎます。
Proem
Burn Plate no.1(1999)hydrant
アメリカのRichard Baileyという人のひとりプロジェクト。
うーん、メロディラインは綺麗でとても良いですね。
ガリガリノイズが入ったような攻撃的なビートがちょっとうるさいのがたまにキズ。
Negativ(2001)merck
2ndアルバム。
暗くて冷たい雰囲気のエレクトロニカ。
一見ちょっと怖いけど、幻想的で綺麗なメロディー。
ビートは太めでけっこう壊れてます。
Among Others(2001)n5MD
MDでのリリース。
これを聴きたいがためにMDプレーヤー買うはめになってしまった...(←バカ)
↑よりはアンビエントな雰囲気が強いかな。
これもダークできれい。
No Carrier(2002)component
6曲入り3インチCD。缶ケースに入ってます。
強いビート。時折綺麗メロが現れます。
↑に比べるとちょっとガシャガシャした感じの音。
Socially Inept(2004)merck
過去のアルバムに比べるとビートが重くないせいか、随分ソフトな印象。
よりメロディアスでメローな感じ。綺麗で良いですよ。
liveMD[cd?](2004)n5md
MD、CDどっちなのか微妙なタイトルですが、普通のCDでした。
去年に行ったライブのCD化みたいです。
ちょっと冷ややかでアンビエントな感じ。ファンの人のみ聴いときましょう。
Songs 4 The City Bus(2004)coredump
なんか今年に入ってリリースが続きますねー
これは9曲入りCDEPです。
変拍子でメロディアスないつものproem節。
この間出たアルバムほどは優しい雰囲気ではないかな。
You Shall Have Ever Been(2006)merck
5枚目のアルバムです。ライブ盤付きの2枚組!
今は亡きcoredumpのオーナーに捧げたアルバムなんでしょうか。
緻密なリズムはそのままに、前のアルバムに比べたら抑制された、デリケートな印象です。
A Permanent Solution(2007)n5md
何枚目のアルバムなんでしょう。何気に多作なのでもうわかりません。
変わってないといえば変わってないんだけど、曲調が今までで一番穏やかな感じがします。
Proswell
Konami(2002)merck
タコのジャケットがかなり怖いですが、中身はそんなに恐ろしくはありません。
エコーがきいた、ややノイズ混じりのこもったチープな電子音。
もろに海中系の音。水深は15メートルくらい(笑)。
面白い音。良いです。
Carrot Dossier(2003)merck
2nd。前作と同じく、ちょっとチープな音色のメロディアスなエレクトロニカ。
このアルバムも20曲くらい入ってるので、やや短めの曲が多いです。
前作よりはこころもち音がすっきりしててタイトな感じかな。可愛カッコいい。
Merck Mix 4(2005)merck
mixシリーズ4作目はProswellの曲だけで構成された1枚。
全21曲のうちほとんどが未発表曲。ミックスアルバムというより新作アルバムって感じ。
ゲーム音楽ぽいようないつもの感じな音。この人のポップセンス好きだなー。
Proswell & Wwcarpen
Proswell & Wwcarpen(2006)kracfive
inpujなどからリリースのある両アーチストの共作?アルバム。
ゲームミュージック的だったりしてポップなんだけど、ちょっと奇妙な雰囲気があります。こういうの好き。
複雑でぐちゃぐちゃした感じなのは後者のトラックなんでしょうか。
Pub
Summer(2000)vertical form
シングル曲です。
ふわふわ、ゆらゆら、きらきらな16分。
むちゃくちゃ心地良いです。
CDにはオリジナル曲の他にArovane、Delay等によるリミックスが5曲入ってます。豪華。
Do You Ever Regret Pantomime?(2001)ampoule
アンビエントな雰囲気のエレクトロニカ。
でも音は暗い感じではありません。
夏の日のキラキラした光をイメージさせる音。
(ただ高周波音が多いだけ...?)
あー、めっちゃ好きよ、これ。
>Single(2002)ampoule
12インチシングルに入っていた曲+新曲?
ミニマルでダビーで音響ものっぽい。
メロディーはほとんどありません。
強迫的に繰り返される、ウワンウワン鳴り続ける電子音&ノイズ。
聴いてるとなんだか幻覚が見えてきそう...
これがけっこう病み付きになる音なんだよなー
Liltmor(2005)ampoule
2ndアルバム。
光に包まれたような音。遠い夏の日の記憶が蘇ってくるような美しいアンビエント。
でもねー、1stより地味っぽいし、頭がクラクラするような音じゃないし、ちょっと物足りなかったかも...。
2、3分くらいの短い曲が多いせいかもしれません。
Legless(2006)ampoule
12インチに収められていた曲+αのようです。
アンビエント色強かった前作のアルバムとは違い、ミニマル、ダブ路線の音。
後半のトラック、微妙なのが多いような...。
Sekatuo Ton(2007)ampoule
限定CDRがアルバム化されたものみたい。
こちらは思いっきりアンビエンシーな音響+サンプリング音。
冒頭からいきなりどよーんとした恐ろしげなトラックで引きますが、後半はアコギを交えたりと穏やかな感じに。
