Qua
Forgetabout(2002)surgery
アコースティックギターを多用した生音系エレクトロニカ。
ちょこっとフォーク調。
素朴であたたかく、なんとなくもの悲しい雰囲気。
不覚にもちょっとウルッときてしまった。
Painting Monsters On Clouds(2004)surgery
多分2ndアルバム。
ギターの他にも、生っぽいドラムが入った曲もあります。
あったかくて可愛らしい感じの音なんですが、繊細でちょっぴり切ないメロディーも魅力です。
生音系は飽きてきた...と思う今日この頃ですが、このアルバムはいいなーと思いました。
Quench
A Journey Into Electronix(2000)u-cover
Funckarmaの変名ユニット。
12インチシングルで出てた曲を集めたもの?
1995〜1999年頃の作品みたいです。
かなり壊れた強いビートにアンビエントっぽいメロディー。
ダークな雰囲気に包まれてます。
Exclude(2001)eat this
↑よりはずっと聴きやすい。
ビートはヘビーだけど、メロディーが綺麗で良いよ。
やっぱり暗〜い曲ばっかり。
Punctuated(2003)n5MD
MDでのリリースです。あ、CDも出たみたい。
ゆったりした重いビート。もわーんとした雰囲気。
前作よりも空間的な広がりのある音になったような気がします。
これもむちゃくちゃダークです。怖いです。
Dyn(2003)u-cover
相変わらず暗くて重いんですが、前作よりは派手な感じ。
メロディーがより繊細で哀愁ただよっていて美しいです。
このアルバムもすばらしぃ...
Caipruss(2006)n5md
5thアルバムになるんですかね。
最近のFunckarma関連では、この名義が一番オーソドックスなエレクトロニカ、って感じで好きです。
でもメロディがボワッと希薄な感じで、何か地味なんですよね。好きだけど。
Quinoline Yellow
LMW Motors(2002)skam
パス入れ付の変なケースに入った3インチCD。
ビートは結構ヘビーです。
でもメロディーは透明感があって柔らかく、ちょっとほのぼのした感じ。
何となく妙なバランスでおもしろいかも。
Cyriack Parasol(2003)skam
7曲入りCD。
ビートはさらにぐちゃぐちゃ。メロディーは綺麗目。
↑よりほのぼの度が低下してて、かっこいい感じ。なかなか。
Dol-Goy Assist(2005)skam
これが1stアルバムなのかな。
基本的に音の感じはあんまし変わってないような。
ガチャガチャした音の割に聴きやすくて良いと思いますよ。
Uchel001(2005)
5曲入りの3インチCDR。オフィシャルサイトで販売されている、おそらく自主制作盤です。
いつもの調子の音です。っていうかこの人の曲どれも同じに聴こえる...。
