Sabi
Nebulous Sights(2006)cactus island
5曲入りの3インチcdr。
ふわっとした涼しげな音色のアンビエントエレクトロニカ。
このcdrシリーズの中でも特に綺麗な感じで良いですね。
→www.sabii.com/
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Savath+Savalas
Folk Songs For Trains, Trees And Honey(2000)hefty
Prefuse 73での活動でも有名な、Scott Herrenって人がやってます。
こっちは生音中心、ちょっとエレクトロニカ入った音。
ジャズテイスト漂う、落ち着いた雰囲気でかっこいい。
純粋にいい曲だし、聴きやすいです。
The Rolls And Waves(2002)hefty
5曲入り。
ちょっと音がダイナミックになった感じがします。
音のセンスがほんといいよなー。
School Of Emotional Engineering
School Of Emotional Engineering(2004)architecture
オーストラリアのFrost(Ben Frost)っつーアーティストの別名義。
ドローンギターをメインにメランコリックなピアノ+電子音。ディープで陰鬱な雰囲気です。
ビートや歌が入ってる曲もあって、Frost名義よりはロック色が強いものになっています。
Scone
Maze(2006)moamoo
FunckarmaとKettelのコラボ作。
まさにFunckarmaの重ためのリズムとKettelの甘いメロディーを足した、夢のような作品。
でも、ものすごい地味で無難すぎます...。どうも期待が大きすぎたようです...。
Scraps Of Tape
Read Between The Lines At All Times(2004)a tenderversion recording
スウェーデンのバンドみたいです。
メロディアスなギター+ちょびっとストリングス→ノイジーな展開なポストロック。
少し荒削りな音ですが、勢いがあるしメロディもなかなか良くて、いい感じです。
Secede
Bye Bye Gridlock Traffic(2003)merck
前半は暗くてちょっと怖めのアンビエント。
ピアノを使った、しっとりした雰囲気の曲もなかなか良いです。
後半は急に曲調が変わって、テンポの良いメロディアスなmerck的エレクトロニカ。
このアルバムけっこう好きだなー。幻想的なムードのある静かな曲がとても良いです。
Tryshasla(2005)sending orbs
2ndアルバム。
リズミカルな曲も数曲あるけど、全体的にアンビエント路線。
でも前作みたいな仄暗い雰囲気ではなく、暖かく光に包まれたような感じ。
ジャケットの絵のような不思議な世界が広がっています。
Vega Libre(2007)sending orbs
7曲入りのミニアルバムです。
タイトル曲のリミックスを集めたようなアルバムなのかな。
キラキラしたリズミックなトラックから、アンビエントまで器用にこなしています。
でも個人的にSecedeって昔の音の方が好きだな...ともやもやしたものを感じつつ聴きました。
Sennen
Periphery(2004)zabel muziek
オランダのバンド。3曲入りCDです。
3曲ともオフィシャルでダウンロード可能なので(音質は落としてあるみたいですが)、わざわざ買う必要なかったかも...
メランコリックな曲調で終盤轟音へ。Godspeed You! Black Emperor、Explosions In The Skyとか好きな人はどうぞ、つー感じの音。
いやーほんとどこかで聴いたような曲。でもなんだかんだ言いつつカッコイイと思っちゃいます。
Sense
A View From A Vulnerable Place(2001)neo ouija
オーストラリアのAdam Raisbeckて人がやってるエレクトロニカもの。
最初から最後までマジでキレイ!
澄み切った音にちょっと悲し気なメロディー。
なんだか心が洗われるようです...
Goodbye Mr Henderson(2001)aural industries
4曲入り。
これって初期の音なのかなー。よくわかりません。
タイトル曲はけっこう綺麗だけど、残りは微妙...
なんかムービーが入ってるみたいなんだけど
うちのMacじゃ再生できないっす...
Fourier Transformations(2001)aural industries
7曲入り。
うち3曲は1stアルバムに入ってた曲。
Melancholica(2001)neferiu
5曲入りCD-R。
ミニCDもの3作の中ではこれが一番好きかなー
やっぱり優しくてきれい系です。
Learning To Be(2003)u-cover
透明感があって繊細でちょっとメランコリック。
いい意味で予想どおりの音。安心して聴けますよ。
う〜、やっぱ綺麗でいいですわ。Sense大好き。
Smallthings(2005)cactus island
5曲入りのCDです。
インパクトはありませんが、Senseらしいきれいな作品。
Set Fire To Flames
Sings Reign Rebuilder(2001)alien8
GYBE!、Fly Pan Amなどカナダ・モントリオールのバンドのメンバー13人が集まって作ったアルバムです。
激しい曲は全くないです。
ギターとバイオリンが絡み合いながら、ぐおーって盛り上がる暗く美しい曲も数曲あるけど
6割方即興で作ったらしく、完成度は???な感じ。
GYBE!のファンならそれなりに楽しめるかもしれません。
Seven Ark
A Noise Of The New(2005)neo ouija
ケープタウン出身のアーティストらしいです。
寂しげな優しいメロディ。なんともメランコリック。
ビートはちょっと引きずるような重たさがあるかな。
Shadow Huntaz
Corrupt Data / Valley Of The Shadow - Instrumentals(2006)skam
これまでにリリースされた2枚のアルバムのインスト版。ラップ苦手...という人も大安心ですね。
Funckarmaがプロデュースしているというだけあって、重たくダークな雰囲気が漂うヒップホップエレクトロニカになってます。
Sickoakes
Seawards(2006)type
スウェーデンのポストロックバンドの1st。これまでのtypeの作風を考えると異色のリリースですね。
抑制的な部分とダイナミックさを合わせ持った、カッコ良いバンドです。
後半は重たく沈んだところから怒濤のように展開する、GY!BEっぽい雰囲気。
Sierpinski
This Geography Of Ours(2002)jonathon whiskey
Hoodのメンバーだった人がやってるバンドらしいです。
ピアノを多用したインストロック。
悲し気で枯れた雰囲気があって、ちょっと前のHoodに似てるかも。
地味な印象の音だけど、良いよ。結構ツボを突かれました。
Signaldrift
Girl(2004)audraglint
このアーティストのこと全然知らないんですが、これが3rdアルバムらしいです。
まったりとした優しげでアンビエントぽい雰囲気。
後半はギターを多用した、まったりロック風味な曲も多いですね。
うーん。悪くはないけど何かすごい地味。
Signer
Giving It Up To Feel Effected(2000)involve
Aspenの別名義みたいです。
Basic Channel系のミニマルでダビーな感じ。
あんましメロディーありません。
Low Light Dreams(2002)carpark
緩やかでぼわーーっとした音。単調な弱いリズム。
前作よりはメロディーあるし、ずっと有機的。
ちょっとメランコリックな感じだけど、とにかく心地良い...
2002年のお気に入りアルバムNo.1やね、これは。
Sigur Ros
Von(1997)
入手が難しかった1stがいつの間にかamazonで安く買えるようになってたのでゲットしました。
噂には聞いていたけど、変な音響ぽいアンビエントな感じです。これはちょっとキツイかも...
でも(ちょっとしかないけど)歌ものは良いと思いますよ。
Agaetis Byrjun(1999)fat cat
アイスランドのバンド。歌もアイスランド語なんですよ。
ジャケット、何か可愛いですね(笑)
バイオリンの弓で弾く、ぐぉ〜んってギターの音と不思議な裏声ボーカルが印象的。
ちょっとダークで繊細で、とにかく美しい...
聴いてて思わず泣きそうになった...
( )(2002)fat cat
基本的に音は変わってないんだけど、なんとなくまったりしています。
前作ほどのインパクトはないかもしれないけど、ほんとに良作品です。
Jonsiの歌声は痛々しくもあるけど神々しくて良いですよね。
ところで、このアルバム、日本盤はCCCDなので輸入盤を買いましょう。
Untitled #1(2003)fat cat
( )からのシングルカット。1曲目の「Vaka」って曲です。
これ、CD&DVDがセットになってます。
CDの方は4曲入ってるんですが、ディープな感じ...
DVDにはPVが3曲入ってます。どれもなんともインパクトのある映像で良いですよ。
→www.sigur-ros.com/
→www.sigur-ros.co.uk/
UKのサイト。mp3やビデオクリップがたくさんあるよ。
Skoud
Systems And Drafts(2005)motivesounds
スウェーデンのMolia Fallsってバンドのドラマーのソロ。
アルバム全体はちょっと散漫な印象も受けるけど、基本はほわわーっとした漂い系柔らかメロのエレクトロニカ。
Sleepy Town Manufacture
Play Me While(2005)shum
ロシアの2人ユニットのアーティスト。3rdアルバム?
3人メンバーだった頃の曲みたいなので、ちょっと昔のトラックなのかもしれません。
いやもう、好きです。柔らかい繊細なメロディーがたまりません。
Slint
Spiderland(1991)touch and go
2ndアルバムです。
こ、これはまぎれもなく名盤だ...!
音はギター+ベース+ドラムと、いたってシンプル。
暗く抑えた感じだったり、時には激しかったり、曲の展開が変則的でかっこいい。
あー、ボーカルもすごい好き...
Slint(1994)touch and go
インスト2曲入り。
静/動のメリハリがきいててカッコいい。
↑のアルバムにくらべるとちょっと音が激しいかなー
Mogwaiとか好きな人は気に入るかも...とちょっと思った。
→www.descendo.com/slint/
→www.southern.com/southern/band/SLINT/
→www.geocities.com/SunsetStrip/Palladium/2142/
Solarium
Olari(2005)spezialmaterial
Staubsaugerという名前でも活動している人。これが2ndアルバムらしいです。
金属的な響きのある、硬い無機質な音。
SFホラーっぽい、ちょっと恐ろしげな雰囲気が漂っていてなかなか良いのです。
Solotempo
Ocd:Ten(2002)spezialmaterial
スイスの2人ユニットみたいです。
硬め壊れビート。控えめだけど意外とメロディアスな感じ。
なかなかカッコ良くていい感じだと思います。
Some Tweetlove
Cafard Mondial(2006)matamore
ベルギーのバンドの1st。以前Tom Sweetloveというバンド名だったんだけど変わったみたいですね。
ゆったりした、飾り気のない優しいインスト。ちょっぴり寂しげな旋律にじんわりきます。
激しく地味ですが好きな音だったりします。
Souvaris
I Felt Nothing At All(2004)bearos
イギリスの6人組バンド。
4曲入りの1stアルバムです。どの曲も15〜20分を超える大作です。
少しメランコリックな雰囲気の、かすかなギターの音が次第に叫ぶような音になり、と極端な静と動で揺さぶってきます。
いやー、思わず胸が熱くなります。ひじょうに良いです。
Sovacusa
Centrepoint(2005)expanding
Maps and DiagramsとBrocaの2人によるユニットの1stアルバム。
透明感のある綺麗なメロディとブレイクビーツ。良質エレクトロニカです。
expandingって統一感のある音してるよなー、としみじみ思います。

South(1999)