Yasume
Where We're From The Birds Sing A Pretty Song(2003)city centre offices
XelaとLogreybeamの2人によるユニット。
パチパチ弾けたようなビートと浮遊感のあるメロ。
良いですよ、これ。ぼわーっとしたメランコリックな音に弱い人はぜひどうぞ。
(冒頭いきなりキモい日本語ボイスが入ってるのには「うわぁ...」って思ったけど)
Yellow6
Overtone(2000)enraptured
イギリスのJon Attwoodって人がやってるみたい。一人ユニットなのかな?
これは1stアルバム。
ちょっと哀愁漂う緩いギターと少しノイズを含んだドローンが重なりあった、
とってもドリーミーな空間が広がっています。気持ちいいです。
Disappear Here(2003)make mine music
4thアルバム?
↑に比べるとノイジーさはほとんどありません。
暗いというか憂鬱な雰囲気。良いです。
アンビエント系生音エレクトロニカって感じもしたり。
Ylid
Saccade(2005)cactus island
4曲入り3インチCD。
プチプチグリッジノイズ+アコギ。非常に寂しげでメランコリックな作品です。
Split(2005)awkward silence
Matthew Rozeikとのスプリット。両アーティスト2曲づつ入ったCDRです。
↑と同じような生音系地味エレクトロニカ。
Yndi Halda
Enjoy Eternal Bliss(2006)xtal
イギリスのバンドの1stEP。長ーい曲が4曲入っています。
曲のほぼ全域でヴァイオリンの美しい音色が響き、叙情的なギターは一気に轟音へ。
...と書くと非常にありがちなのですが、15分超えのトラックを聴かせきる力があります。1曲目とか凄い好き。
You Dee
Adapter(2003)onitor
ドイツの3人ユニット?
ちょっとローファイな感じの不透明な音。
音色は少し暖かみがある感じなんだけど、けっこうディープ&アンビエントな雰囲気です。
Yume Bitsu
Giant Surface Music Falling To Earth Like Jewels From The Sky(1998)ba da bing
バンド名に「夢」なんて日本語が使われてますが、アメリカのバンドです。
これは2nd?
バンド名のとおりドリーミーで気持ちいいギターが印象的です。
ちょっとノイジーでもあるけど。
けっこう1曲が長め(5曲中3曲は10分超)なとこがいいです。
Auspicious Winds(2000)k
3rd。
↑のアルバムと同じような音。
やっぱり曲は長め。
歌モノはけっこうポップだったりするなあ。
Golden Vessyl Of Sound(2002)k
4th。
曲調は今までと変わりません。
ちょっと電子音がするようになったかも。
うーん。可もなく不可もなく...
悪くはないんだけど前2作の方が好きかなー
Yunx
SO*_WHATtypeofMUSICDOYOUMAKE*(2002)yunxrecordings
12インチシングルの曲+新曲みたいです。
クリアで綺麗。正統派って感じな音。
胸がキューンとなるようなとってもメロディアスな曲が満載。
あー、こういうの好き好き。

Cyma(2006)